戦国新報
 
 

平成22年 後期
【 H22.9.19】

もどる
心がけ
すすむ

人生、毎日毎日の繰り返しだが、「心がけ」によっては、苦しい時もあるが、楽しい時もあり喜びもあると思う…。
 戦国の世、人生楽しく生きようと思うなら、自分の仕事に全力をつくしてがんばることだ。と秀吉は部下達に言った。
 だが人生、山あり谷あり、なかなか思うようにいかない。悔いのない毎日を送るためには、まず第一に「心がけ」として健康管理に気を配ることである。健康でなければ精力的に、積極的に仕事に取り組むこともできないし、戦の時、ここ一番の勝負にがんばりぬくこともできないと、秀吉は言った。
 いつの世も、自分をしっかりとみつめ自分自身を励まし、仕事に集中力を持って知恵を出してがんばるという「心がけ」を持つことによって、悔いのない毎日が送れるような気がするがなかなかむずかしい。

【文:高田 金道】