ヤル気は気持ちの持ち方ひとつ
早起きは三文の得ということわざがあるが…。「よし朝だ」とヤル気を持って張り切る人と、「あ〜あ朝か」と寝ぼけまなこをこする人とではかなりの違いがあるような気がする。だが、一日の仕事は朝のヤル気と段取りで決まると思うが…。

戦国の世、戦の時「この戦に必ず勝つために命をかける」また「組織のために貢献する」というヤル気と組織を思う責任感を強く持って取り組む姿勢が大切だと、官兵衛は部下達に言った。また、部下の長所を見つけてそれを伸ばしてやることでヤル気が出るとも言った。

いつの世も、自分の仕事に自信と誇りを持つ気持ちが大切だし、また自分で工夫をしてより高いレベルに持っていこうとする意欲が、仕事に打ち込むエネルギーになると思うが、なかなかむずかしい。(令和二年二月二十三日)
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